第10カ国目ウガンダ入国!可愛いアフリカの服をお買い物

第10カ国目ウガンダ入国!可愛いアフリカの服をお買い物

こんにちは、テンとココです。

今回は2人合作でお届けです。

 

エチオピアから陸路でケニアに入国する予定だったが、宗教的な銃殺事件が起こったので空路でなぜかウガンダに飛ぶことになった。

 

ところでケニアのナイロビで乗り継ぎがあるのだけど、乗り継ぎのエリアで米ドルが下ろせるATMがあった。

セディナのクレジットキャッシングが使える人は全く手数料もかからないので(実際僕らは一切かからなかった)、米ドル調達をしたい人は頑張ってエジプトとかでしてこなくてもここでいい気がする。空港内ですこぶる安全やし。

 

夜中発、夜中乗り換え、早朝着の激しんどい飛行機移動で実質寝れず結構クタクタになりながらもなんとかウガンダエンテベ空港に到着したところから本日のブログはスタートする。

 

実はこれが記念すべき第10カ国目だったりする。

僕は実はこれでウガンダは2回目の旅行だったりする。

 

お得な東アフリカ観光ビザはウガンダエンテベ空港で取れるのか?

アフリカのこのエリアを旅する場合、ほとんどどの国に入国するにもビザが必要。事前に準備する必要はないけれども、毎度50米ドル取られるのは痛い。特に短期でサクッと駆け抜けていくスタイルの人にはぐっと重くのしかかる費用。

実はそんなビザ料金を少しお得にする方法がある。

それは東アフリカ観光ビザ(East Africa Tourist Visa)を取得する方法だ。

 

東アフリカ観光ビザは、ウガンダ、ルワンダ、ケニアの3カ国の共有ビザ。90日以内であれば、その3カ国内からそれ以外の国々へ一切出国しない限りにおいて、その3カ国内を自由に移動することができる。

要するにウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ルワンダ→ケニア→ウガンダ等々この3つの国の中は自由に旅が可能。

 

これら3つの国を全て訪れる場合、ウガンダとケニアはそれぞれ50米ドル、ルワンダは30米ドルの、合計130米ドルのビザ代が発生する。一方で東アフリカ観光ビザは100米ドル。

たった30米ドルだけど、旅人って貧乏極まりないので30米ドルでもめちゃくちゃ助かるはずだ。

 

そしてこのビザは場所や入国方法によって取れたり取れなかったりするらしい。

僕らはウガンダのエンテベ空港から空路で入国するわけだが、果たして東アフリカ観光ビザを取ることができるのか。

結論言うと、エンテベ空港の入国審査のところで普通に取ることができた。値段は現金で100米ドルと情報通り。

写真も何にも必要なし。

 

と言うことでエンテベ空港から入国する場合は2018年11月27日段階では問題なく取得できますよー。

 

ただね、僕らはルワンダ行かないので、このビザ取っても取らなくても同じ料金というwww

 

 

 

 

入国して速攻で空港内でATMでキャッシュを下ろして、Simカードを購入した。

ウガンダ(空港限定?)のSimカードは、まずデータの入っていないSimカードだけを購入し、必要分をチャージするシステムだった。

いくつかSimカード会社があるが、僕らが選んだのは(会社忘れた)空Simは5000ウガンダシリングで、5GBので1週間のデータ料金22,600ウガンダシリングだった。

ウガンダシリングってなんぼやねんと思われるが、僕らがいた時は1シリング0.033円だった。計算しにくすぎるw大抵0.03がけしてた。

なのでSim料金は911円。安いです。

 

Simカードそのものの代金は相場不明ながら、データ料金はその通信会社のオフィシャルレートが公表されてるので、空港であれば絶対にぼられることないはず。僕らは一応ちゃんとしたサイトで料金確認させてもらった。

 

 

ムカつくUberの運転手

空港内では無料でWifi使えるので、データ節約で空港内で本日の宿と、明日、明後日から参加できるゴリラツアーを探す。この間にやたらとタクシーの運転手が話しかけてくる。

お前らどこにいくんだ?乗っけってやるよ!と客引き。

調べものしてるからまだ1時間くらいは移動しないよと適当にあしらうが、ずっと待ってるから!と恋人を待つ少女漫画のようなセリフ。

 

空港から首都のカンパラまでタクシーでいくと結構高いので(26米ドルする)、空港から近いFrontier Lodgeというホテルを取った。ゴリラツアーする予定なので、多分ホテルまで迎えに来てくれると思うし、あえて町まで出る意味がないと判断。

 

歩いても1時間くらいでいける距離だけど、飛行機移動ですこぶる疲れているのでタクシーに。

ずっと待つからと言ってくれたタクシー運転手を永遠に待たせたままUberを使った。

 

Uberだと4000シリング(120円)と安い価格。

空港待ち合わせでUber到着。場所を伝えると何と乗車拒否。空港の駐車場代をペイ出来ないらしいw

ってか何で行き先知らんねん。配車手配した段階で行き先伝えてるやろうが。

そんなん知らんがなと文句を言うが全く乗せてくれなかった。

 

もう一度Uberアプリを使ってもう一度車手配。

 

そして、、同じ人が来たww

結果は同じく乗車拒否。てか一度キャンセルなった車をつなげるなや。。

 

 

めっちゃムカつくのが、この運転手の都合で一方的にキャンセルしといて何とこちら都合でキャンセルしやがった。Uberに登録しているカードから4000シリングが引き落とされた。それも2回連続。

Uberの凄いところはアプリ上でサクッとクレーム入れると、一瞬で返金されること。以前ヨルダンでもUber使って無駄に遠回りされたのをクレームしたら一瞬で返金された。

 

でも返金されてもムカつくことに変わりないので、運転手の評価を2回連続で評価1にしておいた。

 

結局Uberの価格で乗ることは出来ないようだ。Uberも自己都合でキャンセルしたタクシー運転手にペナルティを課すような仕様にすべき。Uberの明朗会計という一番の利点がないと、ただのタクシーと変わらない。

 

結局普通のタクシーで20000シリング(600円)払ってホテルまで行く羽目になった。。

 

 

Frontier Lodge(押すとbooking comに飛びます)は一泊30ドルくらいしたのだけど、タクシー代が浮いた分ちょっと綺麗なホテルでゆっくりすることに。部屋も綺麗、清潔、お湯でるなんて当たり前、レストラン併設と、エチオピアで地獄を見てきた僕らにとっては5つ星ホテル!!

そして部屋は何とビクトリア湖を眼下に見えるレイクビュー!!

何故昼間の天気が良い時に写真を撮らなかった!!!!

 

宿はすこぶる良かったのに、レストランで何人か不明ながら白人のゴリムチマッチョ3人のおっさんが、爆音で音楽を鳴らしながら酒を飲んでいたこと。普通に夕食を食べたい人にとっては不快なレベルの爆音。

スタッフに注意をお願いしたが、酔っ払っていて全く言うこと聞かず、そしてゴリマッチョなのでスタッフもビビって全然注意出来ず、せっかくの夕食の時間にイライラさせられたのが非常に残念。

そしてオーダーからサーブまでに1時間くらいかかって非常に残念。

 

 

可愛いウガンダ服を買うぞ

ツアー詳細は次のブログにするとして、明後日にツアー開始が決まったので、明日は一日フリー。

と言うことで、ちょっと買い物でもしようと外出することに。

 

ホテルで朝食を済ます。スイカやらスイカジュースにトースト。スイカしつこいけど、まぁ普通で安心して食べることが出来た。

 

近辺にショッピングモールがあるというので私達は大喜び!!歩いて行ってみた。

ホテル周辺からショッピングモールまではゴルフ場のような綺麗な芝生や綺麗な建物が並び、今までのアフリカとは正反対なほどに整備されていた。そんな中、空には都会にいない巨大な鳥が飛んでたりするのでアフリカ面白い。

 

歩いていると全然危険な感じはしないが、家の塀に張り巡らされた有刺鉄線を見るとやっぱり危険なのかなとも思ったり。

 

途中の道に露天のお土産屋さんがあちこちにあった。

思えばエチオピアにはあんまりお土産やさんとかが無かったので、アフリカに入って初めてアフリカ雑貨を見たかも知れない。

原色系の派手な柄の布、服、木彫りの動物などいかにも私がイメージしていたアフリカの雑貨だったので欲しくなった。

がっつり試着してあたかも買う気満々の様子で店員も俄然接客に力を入れるが、僕らは現金持ってない(確信犯)ので買えないw

お金おろしてくるよと華麗に売り込みを突破してショッピングモールへ。

 

ビクトリアモールと言う名前で場所はここ。

かなり大きいショッピングモールで、日本の田舎のイオンと変わらないレベル。

 

中に入るとクリスマスデコレーションがあちこちに施されていて、店内ではクリスマスソングが流れていた。

 

ああ、そういえばもうそろそろクリスマスだったなぁ。。旅してるので月日の感覚があんまりないことに加えて、アフリカの大地があまりにもクリスマス感がないのと、外が暑いのと、色々合わさってクリスマスのことなんてすっかり忘れていた。

しっかしアフリカって僕の持ってるクリスマスのイメージと真逆すぎて、デコレーション見てもクリスマスの気運が高まるいことはなかったw

 

脱線するけれども、クリスマスって言ったらやっぱりヨーロッパ、それもドイツやチェコあたりが本当にオススメ。クリスマスシーズンにあちこちで行われるクリスマスマーケットが好きすぎてクリスマスシーズンだけドイツに住みたいくらい。

ドイツのケルンのクリスマスマーケット。帰りたいこの時に。。。アフリカになんでいるんだろう。。。

 

ところでビクトリアモール以外に、Imperial Shopping Mallと言う別のショッピングモールがあるけれども、そこは僕らが訪れた時点ではまだ建設途中だったけども、もう完成しているはず。多分この新モールが完成したらビクトリアモールは潰れるかもしらん。

このショッピングモールのATMがなぜかことごとく使えなかったので、尋ねると近くのピザハットにATMがあるらしい。アフリカにピザハットがあるのか!!!!ピザハットがあるだけで何だか人類の文明に戻ってきた感じがする。

ピザハットうまいよーーー涙(ピザちっこ!!!wwww)

 

 

体力と金を得たをところで買い物を開始。

お店の呼び込みは毎回すごいんだけど、買わなくても何も言わないし、しつこくしてこない。この辺は裕福な人がガッツリとお金を落としていってるんだろうな。

 

あーでもない、こーでもないと永遠に悩み抜いたココが購入したのはこちら。

日本で来たらバリバリ浮きそうなアフリカ柄も完璧に着こなせるココ。

2枚目のスカートに至っては、丈のお直しまでしてくれて40,000シリング(1300円)。

手作業での裁断。余った生地はヘアバンドにしてくれた。わーい。

 

 

待ってる間に店にいた猫。初ウガンダキャット。可愛い。

おばちゃんが『猫持って帰ってもいーよー』って言ってた。欲しいけどいらんわw

 

ホテルへの帰路で近くの教会も見学してみた。

宗派はわからないけど質素。

早速買った服を着てるココと教会内部。

 

 

 

ホテル到着。部屋に入ると部屋が綺麗になっててびっくり。

あ。そうか、普通のホテルはベッドメイキングがあるのか、、と当たり前の事を思い出して感動した。

なんか悲惨な場所続きでそんな事はすっかり忘れていたよ。

 

帰ってもゆっくりしてる暇はなく、水圧が強くて比較的清潔な水道が使えるうちに洗濯をしなければいけない。

水場には当然のごとくGが参上するけど、もういい。

 

夜にゴリラ見学ツアーのスタッフから連絡が来た。軍手とかその他もろもろ、次の日に必要な荷物を伝えて来たのだけど、もう夜なので調達できない。

テンが『もっとはよいえ』とキレていた。テンいつもキレてて草\( ˆoˆ )/

アフリカでは怒りの感情を消すとかパワーに変えるとかしないと血管切れて死ぬと思う。

 

さて明日はいよいよゴリラツアーです。

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