ザンビアからボツワナへ陸路で国境ごえ

ザンビアからボツワナへ陸路で国境ごえ

こんにちは、テンです。

 

そして明けましておめでとうございます!!!

遅れに遅れた本ブログ内でようやく2019年を迎えました!!!!

 

2019年を迎えた場所はザンビアのリビングストン。それは前々回のブログの通り。

本当はサクッとザンビアを抜けていく予定だったのですが、滞在していたFawlty Towerと言うホステルが想像より快適なことと年末年始から行動したくないという気持ちから結局3泊もしてしまったw

年始の1月1日に至っては本当に何もしてない。ただぼーっとホテルで過ごして、昼は焼肉、夜はインスタントラーメンを食べたw  でも何もしない、それが正しい正月の過ごし方ってものよ。

 

 

そして1月2日。今日はザンビアを抜けてボツワナに陸路で移動する。新年一発目の旅は国境超えだ。

ホテルの猫に別れを告げる。さようにゃら。

 

ザンビアとボツワナの国境の町はカズングラ。

場所はここ。リビングストンから西へ約20kmほど。

 

国境まではリビングストンからは公共の乗り物がないので、タクシーを貸し切るか、タクシーを誰かとシェアするシェアタクシーのみ。滞在しているホテルの目の前がタクシー乗り場なのは簡単でいい。

JICAの2年間ザンビア住んでる人がシェアタクシーは1人50クワチャ(450円ほど)が最低料金でローカルのザンビア人もこの料金払ってるらしい。タクシー貸切だといくらになるのか聞いてみたら150クワチャとのことだった。

二人だと450円ほどの違いでタクシー貸し切れるのならお安い感じもするが、今日は3日間も休息した後で元気なのでシェアータクシーに決めた。3人以上で移動するなら確実にタクシー貸切にしたほうがいいね。

シェアタクシーで一人50クワチャ払い、タクシーに他の乗客もぎゅうぎゅうに詰めてカズングラへ出発。

 

1時間もしないうちに国境に到着。

さてタクシーから降りるかと思ったのだが、横1列3人で乗っていて左端に知らないおばはん、真ん中にココ、右端に僕。僕らのカバンは足元に置いていて、カバンを靴で踏むのが嫌だったので靴を脱いでその上に鞄を置いていた。靴を履こうにもカバンが邪魔で取り出せない。でもみんな座っているのでカバンも退けることができない。左端のオバハンがさっさと降りてくれたら取れるのだが一向にオバハンが動こうとせずずっと座ってる。

やむなしで裸足のまま車から降りたところに、、、ガムが。。。。

 

ウげぇ、、、、裸足でガム踏んだ。。。。

 

気持ち悪いが、まずはカバンを引っ張り出そうとするが引っかかって取れない。運転手が待て待てと、左端のオバハンに降りるように指示。オバハンが降りるとサッとカバンが取れた。オバハン踏んでたのかこら。

てかなんで言われるまでこのオバハン降りひんねん。お前のせいでガムを裸足で踏んだやないか、とオバハンのせいにする。

 

降りて早々に足を洗いに行った。

 

 

 

さてまずボツワナ側に入るとATMがないらしく、国境から最寄りの町までの交通費代として念のため国境にいる両替の客引きと、手元に残しておいたザンビア通貨1000円分くらいをボツワナ通貨に変えておいた。客引き両替商と取引すると多少ぼったくられるのだが、1000円分くらいなら数十円の話。

 

さてここでタクシーの運転手とはおさらばなんだけど、何故かこの運転手が僕らと一緒に写真撮りたいからとこの後も付いてきた。意味がわからないが別に写真撮りたいくらいなら今ここで撮ればいいじゃないと思ったが、その後その理由が判明した。

この後川を渡るために船に乗るのだが、この船着場に何故か写真屋がいる。チェキみたいなカメラでその場で写真を撮ってその場で現像してくれるのだ。なんだこのサービスw  いやサービス自体は悪くはない。だがなんでここでその商売をしてるんだw

本当に何にもないただの川なのに、写真サービス儲かるのか不思議。でも現にこうして一人客来たしなw

彼はここで僕らとスリーショットの写真を撮ると嬉しそうに去っていったw マジでなんだったんだろう。

 

ちょっと時系列が戻るが、この船に乗る手前にザンビア出国のイミグレがある。

イミグレはなんの問題もなくサクッと通過。これでザンビアを出国したことになる。

 

そしてその後、別の建物に船のチケット売り場。正直知らないとわからないくらいにポツッと途中に立ってる建物の中にチケット売り場がある。僕らは例の写真を一緒にとったタクシーの運転手が教えてくれたので場所わかったが。

 

これが船のチケット。一人2クワチャ(18円くらい)とめっちゃ安い。だけどこの先このチケットを一度もチェックされることがなかったので恐らく買わなくてもバレない。

そして後ほど知ったのだが現地人はチェックされないことを知っているのでチケット買わないらしいwww

 

10分くらい炎天下の中で船を待ちようやく船が到着。

 

可燃ガスが入った Danger(危険)と書かれた巨大ガスボンベを積んだトラックと一緒の船。ここがアフリカだからちょっと怖い。

 

事前に調べておいた情報だと、船に乗る際に水の中を歩いて船に乗るとかどっかのブログに書いてあったが全然そんなことなく普通乗れた。

 

船は対岸に行くだけなので一瞬で到着。横には建設中の橋があり、これができたら船の役目は終えるんだろうな。ちなみに橋は無料になるとか。まぁ今も船は実質無料みたいなもんやしな。

 

この時工事の真っ最中だったせいか、対岸到着からボツワナのイミグレまでは建設現場みたいな中を5分くらい歩いた。

ボツワナはアフリカの中では比較的裕福な国らしい。この建設現場の作業員がちゃんと制服着ていた。今までのアフリカの国はみんなボロボロのTシャツとかだったので、何か変わったなあと感じた。

 

これにてザンビア編終了、ボツワナ編に続く。

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