絶景パムッカレ!

絶景パムッカレ!

こんにちは、テンです。

 

今日は絶景パムッカレに行きます!2018年9月中旬のことです!

 

トルコの絶景と言えば?でカッパドキアの次には必ず名が挙がるくらい有名だとは思いますが一応説明(wikiから引用)。

””パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味[1]。綿とあるのは昔からこのあたりが良質の綿花の一大生産地であることによる。

二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となる。その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したものである。””

 

ググるとたくさんの綺麗な写真が出て来ますが、そのどれもが本当にインスタ映えしまくりの絶景写真です。

 

 

●パムッカレまでの移動

マルマリスからデニズリ、そしてデニズリからパムッカレの大移動。

さて今はマルマリスというリゾート地にいるのですが、ここからまずはパムッカレの玄関口となる都市デニズリ(Denizli)までバスで目指します。

マルマリスの宿泊ホテルから、デニズリ行きバスが出ているバスターミナルまで歩くには少し遠いのでローカルバスを使いました。

ローカルバスにはバス停がなく、バスが来たら手を挙げて止めるタイプ。ホテルの人にどのバスか聞いたら、バスに色のラインが入っていて、その色が青黄ピンクとか色々あるが緑のラインのバスに乗れと。

緑のラインのバスなんてこないなぁ、、、とひたすら待っていたら、

正解はレインボーのラインのバスでした。

 

 

 

ちなみにピンクはラブワゴン。

 

 

バスターミナルでデニズリ行きの大型バスに乗り込みました。

綺麗な快適なバスだったのですが、ずっとパパゲーナ!!!と叫んでいている子供がいていてうざかった。。何やねんパパゲーナって。。。

でも何か聞き覚えのある名前と思ったら、パパゲーナってオペラ魔笛の登場人物で鳥人間だった気が。

 

 

順調に進んでいると途中でバスが止まった。休憩かなと思ったのですが、やたら長い。何かと思ったら故障。そう言えば異臭がしてたなと。

 

よりによってこんな何もないところで。。どうせなら何かカフェの前で故障しろ。

1時間くらい待って、結局直らず別のバスが迎えに来て、結局1時間遅れでデニズリに到着しました。

 

僕らはデニズリに宿をとっていたので、まずは宿泊先に向かい一泊し、翌日日帰りでパムッカレに行ったのですが、ブログはそのまま続きます。

デニズリからパムッカレはミニバスが出ています。

デニズリのバスターミナルはここ。かなり大きなターミナルです。


パムッカレ行きのミニバスの番号は76番。2、30分に一本くらいのペースで出ていたと思います。値段は1人4リラ(80円ほど)と格安。

所要時間は20分くらいでようやくパムッカレ到着です!

帰りは同じ場所からバスが出ています。

 

 

 

●パムッカレ内

ミニバスの降り場からパムッカレは5分くらい歩きますが、まず迷わないと思います。

入場料35リラ(700円くらい)を払って入場。

そして歩くこと数分、ついに現れました!

 

真っ白!!!!

 

 

ほんとに真っ白!!!!

サングラスがないと照り返しで目が開けてられないくらいに眩しい白!

 

ちなみにパムッカレは土足禁止なので裸足で歩くことになります。

炎天下で岩暑くないのかなと思ったのですが、実は歩くところはずっと温泉(水温は水)がちょろちょろ流れているのでちっとも暑くなく、むしろ冷たくて気持ちい。

 

台になっているところに水が溜まり、乳白色の水とおそらく太陽の反射でエメラルド色の水たまりができます。

 

 

ビショビショになろうと思えばなれるので、子供心を持ち合わせている人は水着でくること必須です。

 

 

ウエディングフォトを撮ってる中国の方がいました。

いい写真間違いなしでしょうが、足元水没するのでスーツとドレスが痛んでしまうんじゃないかと貧乏人は心配してしまいます。

 

 

ところで、歩くときは足元に気をつけて歩きましょう。

たまにおっさんが豪快に温泉を浴びてます。

 

 

このおっさんのように豪快な水浴びをしている人は稀なものの、結構な数の人がゆっくり温泉に浸かってますが、僕らは躊躇してしまいました。

なぜなら、

上流には人&人&人で、この大勢の足が浸かった水が流れてくるから。

足だでじゃなく、犬の散歩で犬がおしっこしたり、オムツをした子供が遊んだりしているので流石に浸かる気になれないのです。

 

ググったところ、温泉としてはがっかりスポットとして名高いようです。

そしてもう一つがっかりポイントが。それは、、

水が枯れに枯れていること。

水が枯渇していっているらしく、おそらく昔は水が張って綺麗な景色が広がっていたであろうところはカラッカラに干上がっていて、観光客が歩く通路に頑張って水を集めているようです。

 

枯れすぎて月の表面みたいになっています。

おそらく観光ガイドブックなどで見る幻想的な写真は過去のもの。

もう昔のような景色は見れないの?と心配された方、ご安心ください。

通路を登りきった後、ずっと左手を崖に沿って歩いて行ってください。

7、8分は歩きますがひたすら歩いて行ってください。

この通りしっかり水が残り、そして観光客が少ないベストスポットがあります!

 

 

 

●パムッカレは絶景だけじゃない

パムッカレは景色を見て終わりじゃありません。

ローマ帝国の遺跡、ヒエラポリス!

の残骸!

原型をとどめていないので何が何かさっぱりわかりません。

 

もちろんちゃんと形が残っているものもあります。

ローマ風のどこにでもある劇場!見飽きたわ!

 

これ見た目以上に急な斜面なので、足を踏み外すと普通に大怪我するレベル。

 

 

山登りに遺跡巡りで疲れた後はこちら、古代のプール!

ここで何が楽しめるかというと、、、

やっぱり温泉。

でもただの温泉ではありません。この写真の水の中にある石たち。これ実は遺跡なのです。

 

この写真の左下の岩がわかりやすいと思いますが、これは石柱ですね。

これぞテルマエロマエ。

 

 

 

お腹が空いたら売店もあります。

ただし、ワンニャンのご飯くれくれ攻撃に耐える必要があります。

ご想像の通り観光地価格で激高なのでご注意を。

例えば、1.5lの水が12リラ(240円ほど)します。そんなに高くないじゃまいかと思うでしょ?

スーパー行ったら1リラで買えますからねw

一般価格の12倍!!

公式でエジプトの露天商人ばりのぼったくり。

ちなみに、パムッカレから出たところにある売店だと3リラでした。

この他にも博物館が付属していますが、なんとなく僕らは興味が湧かなかったので行ってません。

 

 

 

●日本食が恋しくなったら

パムッカレ周辺は中国語、韓国語、日本語だらけです。

観光客もやたらとアジア人が多いです。

そのためかやたらと東アジアの料理屋が多いです。

でも若干間違ってるというか、ラーメンが韓国料理になってたり、たまごかけご飯が”と”まごかけご飯だったり、突っ込みどころが結構ありメニュー見ていて楽しい。

 

そんなバラエティーあふれるお店の中での一番の一押しはこちら。

吉野家の牛丼より美味しい牛丼!!!

吉野家のクオリティーを超えてくるのに、大地震が起こりスーパーから食品が消え去ったときでも売れ残り、被災地に送ると要らないと突き返されるというあの辛ラーメンとたった8リラ(160円)差というお値段!

辛ラーメン美味しいよ!!!!!!

 

本当に吉野家を超えるのかどうかは是非皆様のお口でお確かめください!

尚帰りのミニバスは行きに降りた場所と同じところから乗れます。もちろん同料金です。

次はローマ帝国のローマに次ぐ大都市だったと言われているエフェスに向かいます。

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