クアラルンプール その2 宗教サラダ一人前!

クアラルンプール その2  宗教サラダ一人前!

こんばんは、ココです。

 

リアルタイムではマレーシアのティオマン島という田舎の島で海を見ながらのんびりとしています( ^ω^ )੭ꠥ海 最高。田舎最高。

記事では今回もシティーなクアラルンプール編です。本当はもっと写真を載せて色々書きたかったのですが、ティオマン島のネット環境が悪すぎてアップロードが出来なくて短くなってしまいましたがご了承ください。。

ペナン島でも思ったのですが、マレーシアでは沢山の宗教の建築物を見る事が出来て大変興味深いです。普通のビルもイスラミックなデザインが多いし、ヨーロッパメインで旅行していた私達からすると すごく新鮮です。

そもそもマレーシアって国の宗教としてはイスラム教のようだけど、他宗教との割合ってどんな感じなのだろう?とググルンに聞きました。

≪マレーシアの宗教の割合≫

イスラム教(連邦の宗教)(61%)、仏教(20%)、儒教・道教(1.0%)、ヒンドゥー教(6.0%)、キリスト教(9.0%)、その他  

(外務省のデータより抜粋)

やっぱり半分以上がスリムなんですね。その次は仏教だそうですが、実際中心地では道教やヒンドゥーの寺院の方が良く見る気がする。

さてさてクアラルンプール3日目突入です!

◼️Day3

朝から観光日和の太陽のオーブンでコンクリートをジワジワと熱したような爽やかな天気!!!まずはこんがり肉になりながら、ヒンドゥー寺院へ向かいます。中華街のすぐ側にあります。

≪スミマハマリアマン寺院≫


寺院へは裸足で入らなくてはいけないので、靴を預けます。預けるのには10セントかかります。足の裏もこんがり焼き。

私達が見学している時に丁度お祈りの時間が来たのですが、追い出される訳ではなく、じっくり見ることが出来ました。ヒンドゥー教には神様が沢山いるので寺院は賑やかです。

ガネーシャにシヴァにヴィシュヌにパールバティ、それから、、、あの、神様がいっぱい!!!

ヒンドゥー寺院はわりとカラフルですね。

そしてお次は三国志で有名な関羽こと関聖帝君が祭られている道教(タオ)のお寺にたどり着く。

≪關帝廟≫

神格化されてからの関羽さんは清朝時代ぐらいから中国で浸透したそうです。わりと最近ですねー。

戦勝、厄除け、商売繁盛の神

テンは三国志のファンなので喜んでいました。良かったね。昔の中国って魅力的ですよね。道教の仙人を目指す思想は封神演義ファンにもたまらないんじゃないでしょうか。

続いてモスク

マレーシアの61パーセントはイスラム教。クアラルンプールにはいくつもモスクがあります。

まず向かったのが古い方の≪ ジャメモスク/Jamek Mosque

肌を隠すヒジャブ付きの服は無料でレンタルさせてもらえるので用意しなくても大丈夫です。

モスク内で案内をしているムスリムの瞳が綺麗なおじさんから 詳しくコーランの内容や、どうすれば天国に行けるのかを教えてもらいました。

前回[ペナン島のモスク]で教えてもらった内容と同じではあるけれど、この人もまた 理解していない私達にすごく優しく丁寧に説明してくれました。

「天国へ行くにはお祈りやラマダンをし、人助けをする事だよ。」と教えて貰いました。 本当、そんな人ばかりなら争いなんて起こらないのになぁ。

そして神や天使は非現実なように思えて、実は哲学的で身近にある事の解決策を文字の読めない人が多い時代に合わせ 想像しやすい形で広められた物なのではないのかなぁ。

例えば、おじさんが教えてくれた  [人の中には悪魔が住んでいる]  というのも、生まれた時から悪人と善人に分かれている訳ではなく、善人が悪に手を染める事もあるという意味のようで すごく現実的な話だなぁと。

アッラーは何と比べる事も出来ない。何かに表すことも出来ない。自分の悩みなどはアッラーという存在の視点から考えるとすごく小さくてどうでもいいことだと思えてきそうです。

表現が難しいですが、宇宙の事を想像すると自分は地球という一つの生命の一つの細胞に過ぎないのかも知れないと思った事があります。(血統書つきの中二) 教典の中身の説明を聞いていてそれに近い気持ちになりました。

[お祈りの時間 ]というのは 軸がぶれる事のない大きな大きな視点から改めて自分を見つめ直す事が出来る時間だったりするのかも知れません。

(全て私の個人的な感想です。)

そして大きなモスク≪マスジッドネガラ ≫

 

 

 

近くにあったイスラミック博物館へ

 

メッカを始め、模型で各地の代表的ななモスクが置いてありました。全部見て回りたいなあー。入れない国も多いけど:(;゙゚’ω゚’):

古いコーランも置いてありました!

 

ココでした。

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