ケニアからタンザニアへ陸路で越境。目指すはキリマンジェロ山の町、モシ。

ケニアからタンザニアへ陸路で越境。目指すはキリマンジェロ山の町、モシ。

こんにちは、テンです。

 

2018年12月13日現在で、ケニアの天国Watamuに滞在中の僕ら。

ずっとここにいたいが、次に進まなくてはいけない。なぜなら2019年1月からオーストラリアのワーホリビザを取ってるので、あと1ヶ月足らずで南アフリカまで縦断しないといけない。正直1ヶ月が十分なのか足りないのかもわからないけども。

 

ケニアにはもう用はないのでこれから南下してタンザニアに入る。まずは目指すはキリマンジェロ登山客の玄関口となるモシという町。

モンバサから国境を超えて、そのままモシにいくバスが出ているのでまずはモンバサを目指す。

 

Watamu最後の日。チェックアウトギリギリまでホテルのプールで過ごす。

幸せだったな。。

まずはここからモンバサを目指すのだが、その前に腹ごしらえで、村にまたイタリア料理を食いに行き、アボガドサラダなるものを注文。

すると何にも味付けをしていないただアボガドがくり抜かれだだけの料理?が出てきて笑うしかなかった。まぁ美味かったが、これを料理と呼べるのか。

 

アサリのボンゴレは絶品だった。奥に見えるのがアボガドサラダ()。

しかしアフリカでこんなに食が充実することもうないんだろうなぁ。。。

 

 

お腹満たしたのでモンバサ行きのMatatu(乗り合いバス)が出ているGete JunctionへTuk Tukで向かう。

ぼったくり対応も慣れてきてスムーズにTuk Tukと交渉成立。

天井が可愛い。

 

Gede Junctionからは1時間に一本程度でMatatuが出ているらしく、僕らが着いたタイミングばっちりちょうどにMatatuがそこにいたのでラッキーなことに待ち時間ゼロ。

宿の人に価格は350シリングと聞いていたので、ぼったくり価格の500シリングという提示にもしっかり反論。「価格知ってるよ、なぜ僕らにだけぼったくりするの、バカなの死ぬの」と。

エクスプレスなんだとか快適なんだとか色々食い下がってきたが最終的に350シリングでOK。

 

そして順調にモンバサに到着。

戻ってきました、アフリカの平常に。ゴミゴミしていて汚いよー、Watamuに戻りたいよー。

バス会社が集まるエリアに行くと無数の客引きが声をかけてくるが無視無視。

とりあえずいつものクソMashに行ってみたが、どうやらMashはモシ行きがないらしい。Mashの人が親切にもTahweedとかいう会社ならモシに行くよと教えてくれたので行ってみたところ、なんと3日後まで空席なしと。まじかよ。。こんなところに3日間も滞在したくないぞ。。

 

客引きって絶対ぼられるから通常は使わないのだが、この際使ってみることにした。すると明日出発のバスが見事に簡単に見つかった。チケットオフィスが商店街の奥のさらに奥みたいなところにあり怪しさ満点ながら、3日間もこの町にいることを考えたら使うしかない。

Harambee とかいう謎の会社で、一人1800シリング(2000円ほど)。ナイロビ、モンバサ間もそれくらいだったので、高いか安いのかぼられてるのか(まぁ間違いなくぼられてるんだろうが)、不明ながらも、国境超えるし、なんだか値切り交渉が面倒だったのでそのまま合意。

料金前払いなのでそこだけ凄い不安。だって3秒くらいで夜逃げできそうなオフィスだから。明日バス乗り場に行ったら席が取れてないとか、そもそもそんなバス会社ないとかだったらどうしよう。

なので、客引きとバス会社のスタッフと記念撮影した。

はいチーズ 🙂

もしも僕らのこと騙してたら犯人の写真ですと警察に突き出してやろうと思ったわけだ。

が、結論いうと結局ちゃんとバスが来たのでこの人たちはちゃんとしたスタッフと客引きさんでした。なので町でこの人たち見つけたら安心してチケット買ってやってください。

 

お見せできないのが残念だが、日焼けしまくった僕の肌の色が彼らと同じくらい真っ黒になっててびっくりした。いやーー焼けたなーーー。

 

 

バスは明日なので以前泊まったDCH Backpakerという宿へチェックイン。

その後コンタクトの洗浄液がなくなりそうなので町へ買いに行く。

が、100件くらい店を回ったが、なんとコンタクトの洗浄液を売っている店ゼロ。

多分ケニア人めっちゃ目がいいんだろうな、眼鏡屋すらなかったよ。

 

そういえば今夜はケニア最終夜だなぁ。なんか全然名残惜しくないわwww

明日はバスが朝6:30出発なので早めの就寝でケニア最終夜は更けていった。

 

そして翌日12月14日。

朝の5:20だった。宿のおばちゃんが「こらこら起きなさい!!バスに乗り遅れるわよ!!!」と突然僕らを起こしだした。

バスは6:30、バス停までたった5分の距離なので、まだ寝れたんだけど、なんかそれで目が覚めてしまってそのまま起床w

おばちゃんの時計は1時間早いようだ。

 

このおばちゃん、起床の時間を1時間間違えて起こしてしまったけど、めっちゃいいおばちゃんやった。昨日バスでモンバサ行くんだって軽く雑談したことを覚えてて、しかもわざわざ乗り遅れるぞと起こしてくれるんだから。

昨日も洗濯物がたまってたので、洗濯したいんやけどと言うとでっかいバケツを貸してくれて、屋上の鍵を開けてくれてテラスの一番日当たりがいいところで洗濯物を干させてくれたし。

DCH、ちょっと高いけどおすすめできるホステルです。

 

無事モンバサ行きのバスを発見してバスに乗り込む。

が、バスがめっちゃ臭いw

シートの布が腐ったような匂いを発してる!

昨晩降った大雨にやられたようで、ココの席が雨水でべしょべしょ。濡れたシートが余計に悪臭を放つ。やっぱりココのバスの席運のなさよ。

席がべしょべしょだとクレームしたら別の席に変更してくれたものの、時すでに遅しで一度座ってしまったココのズボンは悪臭を放つ水で濡れてしまっていた。

それからずっとアフリカから早く出たい出たいとぐずるココ。

 

雨漏りするバスってなんやねん、どこの車やとよくバスを見ると、日本語で注意書きが書かれている。どうやら日本からの中古輸入だ。

かなり古さを感じる。僕より軽く10年は型落ちしてると思う。

 

臭いと汚い以外は比較的快適なのだが(強くなったよ僕)、やたらとバスが止まる。何度も何度も短距離走っては止まるを繰り返し、5,6時間くらいの道のりなのに10時間以上かかりそう。

ケニアとタンザニア国境近くの最後の停車場。両替商がめちゃくちゃ乗り込んでくるが全無視。

 

ケニアの国境近くは国立公園内を通過する。写真撮れなかったけど野生の象が普通に道路走ってたw

そして無事国境。トラブルもなし、アライバルビザも問題なく取得で、ケニアにさようなら。

バスの運転手はどうやらここからケニア担当からタンザニア担当に変わるようで、ケニア側のバスのスタッフが、お金をプレゼントとしてくれとか言って請求してくるのがイライラ。付加価値ゼロな仕事してるくせに一丁前に図々しくもお金を求めてくる。

最後の最後までケニアらしさを忘れない演出でケニアは締めくくられた。

 

そして世界一周第12カ国目のタンザニアの入国!

タンザニアに入国したからと言ってなんの変化も感じない。同じ景色だ。まぁ田舎はどこも同じかぁ。

 

モシの町には15:00くらいに到着。バス停降りたその瞬間から次から次へとツアーやらタクシーやらホテルやらの客引きに出会うことができる。うーんケニアと同じ景色だなぁ。

 

事前に調べておいた、Booking.com で評判よく、バス停から近いWe travel hostelというとこまで歩く。5分もかからない距離。

予約してなかったが、部屋は空いていて無事チェックイン。ちなみにホテルは直接よりBooking.com 経由の方が安かったのでホテルに着いてからBooking.com経由で予約させてもらった。

ということで無事に国境越えのモシに到着です。

 

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